2023年度 実用英語技能検定(第2回)で合格者が、城南Kids After School からも出ています。

Hi,everyone!!
みなさん、こんにちは!!

9月に行われた第2回実用英語技能検定の二次試験の合格発表がありました。
城南Kids After Schoolからも二次合格者が多数出ました。
おめでとうございます。

ここまで、今年も城南Kids After Schoolの生徒が、数多く、実用英語技能検定を受検されています。

以前は、帰国生対象の英語入試でしたが、2023年中学入試では、
英語入試を導入している学校が140校を超えてきました。
中学入試の試験科目は、国語・算数・理科・社会の4教科が基本ですが、
受験機会を増やすことから、1教科や2教科だけの受験も可能な入試も出てきました。
さらに、公立中高一貫校で採用している適性検査型入試を導入なども登場し、
受験の選択肢が広がってきました。その方向の1つが英語入試の利用ということなのだと思います。
大学入試改革や小学校の英語の教科化・必修化などもあって、英語入試を取り入れる中学校が増えてきています。
英語入試については、一般的な筆記試験だけでなく、取得している実用英語技能検定の級数によって加点や免除されるという制度の学校もあります。中には、英検3級以上の取得者と受験できる対象を限定していることもあるので注意が必要です。
これらのことから、実用英語技能検定を受検される方が増加しているのだと思われます。

中学入試の英語レベルは、3級、2級以上を対象とした問題を出題している学校もありますし、
5級、4級を対象とした問題を出題してういる学校もあります。
4級は、「日本英語検定協会」によると、中学中程度とされており、中学2年生レベルと考えられます。
城南Kids After School生からは、今回の第2回実用英語技能検定で小2・小3から、4級合格者が出ています。

2024年1月にある第3回実用英語技能検定の申込は、既に始まっています。
今回は、小1で受験する方も増えてくるのではないかと思います。私たちもバックアップしていきます。

2024年度の実用英語技能検定の変更点

さて、2023年の7月に、2024年度の実用英語技能検定の3級以上の級で、一部新しい形式での出題を予定しているということが、日本英語検定協会より発表されています。
3級の変更点は、試験時間が50分から65分に延長されること、英作文問題の出題が1題から2題に増加すること、そして、既存の「意見論述」の出題に加え、「Eメール」問題を出題すると発表されていました。
変更する背景として、日本英語検定協会は、『現行学習指導要領の外国語では、複数の技能を統合した言語活動の充実を図ることが目指されている。また、知識や技能の習得だけでなく、コミュニケーションを行う目的や場面、状況等に応じた言語の運用を考える中で思考力、判断力、表現力等の育成も求められていることなどから、「新たな英語能力観」を反映した出題形式を取り入れることにした』と発表にありました。

 

英語で楽しむ学童保育 城南Kids After Schoolでは

教室内には子どもたちの流暢な発音が飛び交っています。
楽しみながら学べるように困りごとに耳を傾けながら接し、分かりやすくゆっくりやさしい英語で話をしています。
「英語が第二の母国語」になるように。
苦手意識を持つ前に、生活の一部として自然と英語に触れてもらいます。
だから、なかなか身に付かない「L」や「R」の発音も「当たり前」にしていきます。

城南Kids After Schoolは、放課後の時間を英語でお預かり民間の学童保育です。
英語が初めてのお子様も楽しんで英語に触れられる環境をご用意しています。

学童保育を検討されていらっしゃる保護者の皆さん。

12月9日(土)入会説明会(合同)
 ・鹿島田校    11:00~12:00
 ・京急川崎駅前校 14:15~15:15

城南Kids After Schoolの「1日の流れ」「1年の流れ」「子供たちの様子」などを説明いたします。
入会説明会を実施している間、お子さまには、城南Kids After SchoolのPre Kids Clubを体験していただきます。

お問い合わせはこちらから

また、各校舎でも個別説明会・体験会を実施しております。
12月9日のご都合がつかない保護者様は、こちらにご参加ください。
皆さんのお問い合わせお待ちしております。

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