川崎・矢向の英語学童で、GW明けの疲れを楽しい放課後に
5月の大型連休が終わると、「子どもが少し疲れているように感じる」「学校生活のリズムが乱れている気がする」と感じる保護者様も多いのではないでしょうか。
4月の新生活で張りつめていた気持ちが少しゆるむ一方で、5月は新1年生だけでなく、2年生以上のお子さまにとっても心身の疲れが出やすい時期です。こうした時期だからこそ、放課後をどのように過ごすかが、その後の学校生活を安定させる大切なポイントになります。
城南Kids After School(城南キッズ アフタースクール)は、川崎市川崎区・幸区、横浜市鶴見区(矢向エリア)で小学生を対象とした英語学童・民間学童を運営しています。英語、サイエンス、アートを組み合わせたプログラムを通じて、放課後の時間を「安心して過ごせる居場所」であると同時に、「楽しく学び、成長できる時間」にしています。
1. 5月の放課後は、リフレッシュと学びの両立が大切
5月は、新しい環境に慣れてきた反面、気づかないうちに疲れがたまりやすい時期です。
城南キッズでは、子どもたちが無理なく気持ちを切り替えられるよう、英語を使いながら遊び、学び、発見するプログラムを豊富に用意しています。単なる預かり場所(学童保育)ではなく、英語教育を自然な生活の中に取り入れたアフタースクールとして、子どもたちの好奇心と自信を育んでいます。
2. 「色と光」のサイエンスで、英語がもっと身近に
私たちのスクールは、英語そのものを暗記する場所ではありません。民間学童として、英語は「生活を楽しみ、世界を広げるためのツール」として存在しています。
5月のプログラムテーマは「Spring into the World」。今月は特に「色(Colors)」や「光(Lights)」を切り口にした、子どもたちの好奇心を刺激するアクティビティが目白押しです。
五感を使って英語に触れる
例えば、三原色(Primary Colors)について学び、それらを混ぜ合わせるとどんな新しい色が生まれるかを実験する時間があります。
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「What do we get when we mix them?(これらを混ぜると何色になるかな?)」
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「Switch off the lights!(電気を消してみて!)」
こうしたネイティブ講師とのやり取りは、教科書の中の英語ではなく、目の前で起きる現象を説明するための「生きた言葉」です。 お写真にあるようなエッグペイントや、光の混ざり方を観察するサイエンス・プログラムは、子どもたちの「なぜ?」という探究心を自然に引き出します。こうした「没頭する時間」こそが、学校での緊張を解きほぐす高いリフレッシュ効果を生むのです。
3. 「楽しい」という体験が、確かな英語力(英検®合格)につながる
私たちは「楽しむこと」を第一にしていますが、それは決して「遊んでいるだけ」ではありません。日常の中で英語を「使い続ける」積み重ねが、結果として「実用英語技能検定(英検®)」などの目に見える成果に結びついています。
2025年度には、延べ119名もの合格者が誕生しました。 特筆すべきは、中学卒業レベルとされる「3級」以上に合格する小学生が、前年の25名から34名へと大きく躍進したことです。これは、難しい対策を強いた結果ではありません。 サイエンスの実験に驚き、アートの創作に没頭し、友達と英語で笑い合う……。そんな「英語で過ごす放課後」を積み重ねてきた結果、気づけば高い英語力が身についていた、という「ポジティブな連鎖」が城南キッズの強みです。
4. 川崎・幸区・矢向エリアの地域に根ざしたサポート
城南キッズは、川崎市川崎区・幸区、そして横浜市鶴見区(矢向エリア)の広い範囲からお子さまをお迎えしています。地域の保護者様に選ばれる理由は、教育内容だけでなく、共働き世帯の放課後を支える柔軟な体制にあります。
最大21時までの延長預かりや、スタッフが見守る中での宿題サポートなど、民間学童ならではの細やかな対応でお子さまの安全な居場所を確保し、ご家庭の生活リズムを支えます。
各校舎の主な対象小学校一覧
地域に根ざした4つの校舎には、現在以下の小学校をはじめとする多くのお子さまが通われています。
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京急川崎駅前校 :宮前小・旭町小・川中島小・東門前小・大師小・殿町小・川崎小・東大島小・藤崎小・京町小・田島小・新町小・渡田小・平安小
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幸校 :幸町小・御幸小・南河原小・西御幸小・戸手小
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矢向駅前校 :矢向小・小倉小・新小倉小・東小倉小・新鶴見小・南加瀬小・夢見ケ崎小
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塚越校 :古川小・下平間小
※直接校舎にお越しいただける場合は、上記以外の小学校のお子さまでもご通学いただけます。
「川崎で英語学童を探している」「矢向で民間学童を検討している」「小学生の放課後を充実させたい」というご家庭に、多くご利用いただいています。
5. 小学生の放課後が、未来を広げる時間に
小学生の時期は、英語の音やリズムを理屈抜きに吸収しやすい、土台づくりに適した大切な時期です。
小学校における外国語教育については、文部科学省でもその重要性が示されています。
詳しくは、文部科学省の外国語教育に関する情報をご覧ください。
この時期に、机上の勉強としてではなく、日々の生活や遊び、そしてサイエンスやアートといった多様なプログラムを通じて英語に触れること。
それは単なる「預かり」を超え、お子さまが自分に自信を持ち、世界を広げていくための大切な土台になります。
川崎・矢向で英語学童をお探しの方へ
城南Kids After Schoolでは、6月13日(土)の合同説明会&無料体験会を受け付けています。
実際の教室の雰囲気や、子どもたちが英語で楽しく過ごす様子をご覧いただけます。
川崎・幸区・矢向エリアで、小学生向けの英語学童・民間学童をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
