楽しみながら英検®3級!城南Kidsで英語が伸びる秘密
2026年春、英語教育は「新しいステージ」へ
桜の便りが届き始め、いよいよ新年度の足音が聞こえてきました。川崎市川崎区・幸区、そして横浜市鶴見区(矢向エリア)で、お子さまの放課後を検討されている皆さま、こんにちは。
2026年度、実用英語技能検定(以下、英検®)に「6級・7級」が新設されるなど、英語教育の環境が大きく変化しています。そんな中、城南Kids After Schoolの子どもたちは、一歩先を行く素晴らしい成長を見せてくれています。
【外部リンク】実用英語技能検定「6級・7級」の導入について(英検公式サイト) ①
実用英語技能検定「6級・7級」の導入について(英検公式サイト) ②
小学生が持つ「一生モノの才能」を活かすために
なぜ、これほどまでに英語教育の早期化が叫ばれるのでしょうか。そこには、言語習得における「敏感期(または臨界期)」という脳科学的な背景が深く関わっています。
近年の研究では、言語習得の窓が中学生以降に突然閉まってしまうわけではないことが分かってきています。しかし、理屈抜きに音をリズムとしてそのまま吸収できる「聴覚の柔軟性」については、やはり10歳前後までに大きなアドバンテージがあります。
脳が「論理的・分析的」に物事を捉えるようになる中学生以降は、英語は「暗記し、理解する対象」としての学習が主になります。一方、感覚が研ぎ澄まされている小学生のうちなら、質の高い英語のシャワーを浴びることで、「英語を英語のまま捉える感覚」を自然に育むことができるのです。
この「黄金の窓」が開いている時期に、どれだけ楽しく、豊かな英語体験を積み重ねられるか。それが、将来「努力して勉強する英語」から、「自由に使いこなせる英語」へと飛躍するための、一生モノの土台となります。
過去最高を更新!「延べ119名」という自信の数
2025年度、城南Kidsでは延べ119名の英検®合格者が誕生しました。これは2022年度の記録(107名)を大きく塗り替える、過去最高の快挙です。
特に驚くべきは、直近の検定において、中学卒業レベルとされる「3級」とそれ以上の級に34名の小学生が合格したことです。昨年の25名から大躍進となりました。
これは決して、私たちが難しい問題を無理に解かせたからではありません。サイエンスの実験に驚き、アートの創作に没頭し、友達と英語で笑い合う。そんな「英語で過ごす放課後」を積み重ねてきた結果、気づけば3級レベルの力が、楽しみながら身についていたのです。
【あわせて読みたい:合格速報記事】2025年度第3回 英検®合格速報!年間合格者も過去最高を更新
英検®5級、そしてその先へ ― 自然なステップアップを大切にする理由
城南Kidsは英検®の準会場として認定されています。2026年度から新設される6級・7級は、英語を始めたばかりのお子さまにとって素晴らしいステップですが、当スクールではあえて実施を見送ることにいたしました。
それは、城南Kidsで過ごす日常が、すでにその先の「5級」「4級」、さらには「3級」へと自然に繋がる要素がたっぷり詰まっているからです。
私たちは、検定を「勉強のゴール」だとは思っていません。「合格した!」という事実は、子どもたちが「自分の英語が世界に通じた!」という手応えを確認するための、嬉しいご褒美(副産物)だと考えています。
低学年のうちに日々の活動を通じて5級をクリアし、高学年になる頃には3級以上へと軽やかに羽ばたいていく。この背伸びしすぎないリズムこそが、城南Kidsが大切にしている「本物の自信」の育て方です。
まとめ:一生モノの「英語の土台」を、今この瞬間に
2025年度に生まれた119名の合格。 彼らが掴み取ったのは、単なる合格証書ではなく、一生消えることのない「英語への自信」です。
言語の限界期という貴重な時間を、ただの「お預かり」で終わらせるのはもったいない。川崎区・幸区・鶴見区(矢向エリア)にお住まいで、お子さまの可能性を広げたいとお考えのご家庭は、ぜひ一度、私たちの放課後の様子を覗きに来てください。
【注釈】 ※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。 ※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。